しっかりと確認して戸建てを売却した

戸建てを売却することになったとき、あらかじめしっかりと調べてどんな風に売るのがいいのかを考えました。もちろんはじめに不動産屋に相談するところから始めたのですが、どの不動産屋がいいのかをしっかりと確認しておくようにしたので戸建てを売却するまでにも確認することや調べておくことがいくつもありました。

 

ローンなどについても相談しながら売却について考えていたのですが、やはり環境や築年数などが大切だということもわかりました。築2年だったので築年数は心配ないと思いましたが、駅からは少し距離があったのでこれは希望価格に関係するので少し価格を抑えたほうがいいのかなど、実際に戸建てを売却したことがある人などにも相談し、家族とも確認しながら戸建てを不動産屋にお願いしました。

 

全国チェーンの不動産屋にお願いしたのですが、鍵もきちんと確認し受け渡しておいたので内覧に来た人が気に入ってくれたようです。広告を出して3日後には内覧希望の人が来て即答で購入希望という形になりました。実際に売却するまでにはもう少し時間がかかるのではないかと思っていたのですが、不動産屋のこともきちんと考えて得意分野があるところにお願いしたのがよかったです。

戸建てを建て替えたときの経験談

母が亡くなり、田舎の戸建て実家は誰も住まないまま放置していましたが、母の一周忌も滞りなく済ますことができたのを契機として、建て替えを検討しました。築46年でまだ使えないわけではないのですが、自分の代に行わないで、子供や孫に煩わしい思いをさせたり迷惑をかけたくないということからです。

 

でも田舎の戸建ては厄介な問題を抱えていました。メイン道路から我が家に行く道は幅が狭く、新築許可が下りないということでした。セットアップをして道路幅を広くすれば許可はもらえるということでしたが、敷地の関係もあり1千万円くらい余計な出費を伴いそうでした。

 

そこでいろいろ検討した結果、新築はだめだが改築なら大丈夫ということが分かりました。でも土台や柱、壁、屋根などが古いままであると耐久性という点も心配でしたし、耐震性という点も不安でした。ところが建築業者の説明と実際の建築の様子を見てすっかり安心できました。改築ですから全部取りこわすというわけには行かないので、使える柱や土台なども使いますが、心配なものは全て新しい素材で作りなおしてくれたのです。

 

設計でも北側にあって寒かった台所は東側に移し、明るく暖かくなり、リビングと直結させたので垢ぬけた印象にもなり、建物全体は白を基調としたのでモダンそのものです。今は2週間に一度は別荘に行くような気分で出かけ、家庭菜園に汗を流し、夜はカラオケを楽しんでいます。