始めて独り暮らしをしたのは大学生の時です。

始めて独り暮らしをしたのは、室蘭で大学に通っているときでした。春に大学生協から紹介された物件です。木造2階建ての1階の部屋を借りました。その物件には4部屋ありましたが、その一部屋です。僕の部屋には畳の部屋とフローリングの部屋があり、フローリングの部屋にキッチンがありました。風呂はついていませんでした。トイレは玄関の横にありました。風呂がなかったので歩いて10分の銭湯に行ってました。部屋は広かったです。ただ2階の部屋の学生が椅子をギシギシ言わせているのが聞こえました。

 

場所は大学から歩いて15分くらいの住宅街の中にありました。そんなにオシャレな物件ではありませんでした。住んでいる時に大家さんがトイレのリフォームをしました。フローリングの部屋に洗濯機と冷蔵庫とデスクとストーブを置いていたので、フローリングの部屋は狭く感じました。

 

とても、古い物件でした。借りたのは1990年から1993年の3月までだったので、オシャレなアパートの物件もありましたが、日々の家賃が17500円と安かったので、その物件にしました。当時でもオシャレな物件は家賃が3万円くらいしていたのですが、どれも6畳一部屋と狭く僕には不満でした。僕が借りた物件は風呂はついてませんでしたが、部屋は広かったです。

 

寝室も6畳くらいありテレビとベッドを置いていました。また寝室の畳の部屋には押し入れもあり収納スペースも十分でした。ただ、風呂がなかったので、大学の授業が終わった後夜の9時を過ぎるくらいまでバイトをしていたのですが、バイトが終わった時間にはもう銭湯は閉まってて風呂に入れませんでした。部屋に風呂かシャワーがついていればいつも清潔でいられたのにと思いました。

 

それと、天井も薄く、隣の部屋との間の壁も薄かったように思います。隣の部屋にその部屋の学生が友達を連れてきているときは、隣の部屋から声が聞こえていました。それ以外の点では不満はありませんでした。これも30年くらい前の話です。